U-15京都府選抜チームへ新横断幕を贈呈いたしました

2026年8月8日(土)、吉祥院グラウンドにて「中体連中学軟式野球U-15京都府選抜チーム」の横断幕贈呈式を執り行いました。
弊社は2年前の京都市選抜チーム時代より同チームを応援してまいりましたが、本年度より「京都府選抜」として新たに編成されたことを受け、地域スポーツのさらなる発展を願い、新たな横断幕を製作・贈呈いたしました。当日は、三重県選抜チームとの交流試合を前に、選手・関係者の皆様が見守る中で式が行われました。
■「感恩報謝」の心を胸に
贈呈式では、弊社代表の渡邉より、日頃から選手を支える指導者や保護者の方々への感謝を伝え、「残り少ない夏、一日一日を大切に、最後まで悔いのないよう精一杯プレーしてほしい」と激励の言葉を送りました。
特に、新しい横断幕に刻まれた「感恩報謝(かんおんほうしゃ)」という言葉に触れ、「支えてくださる方々への感謝を力に変えて、最後まで決して諦めず、全力でプレーしてください」と、選手たちのさらなる飛躍への期待を述べました。
■選手・監督による決意表明
チームを代表してキャプテンと三浦監督より力強い決意が語られました。
- 小野キャプテン: 「『感恩報謝』という言葉をこれからの自分たちの指針とし、感謝を忘れず、一試合一試合より強い気持ちを持って臨みたい」
- 三浦監督: 「この横断幕に掲げられている言葉と、そこに込められた思いこそがチームの『魂』である」横断幕が完成したことで「ようやくチームとして一つの形が完成した」「ここから夏の勢いをさらに加速させ、勝利を目指して戦っていきたい」
■地域と共に歩む
新しく「京都府選抜」としてスタートを切ったチームは、この横断幕に宿る「魂」と共に、新たなステージへと突き進みます。弊社はこれからも、スポーツを通じて夢を追う若者たちを全力で応援し、地域社会の活性化に貢献してまいります。
今後も、U-15京都府選抜チームへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
