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少年野球チームにカウントボードを寄贈しました

この度、今後の事業展開を見据えて第3回目の社債発行を実施いたしました。

今回も「京都銀行のSDGs私募債」を使い、地域の子供たちへ設備寄贈を行いました。過去の2回は、広く皆に活用していただけるという点から「学校への設備寄贈」を行ってきましたが、今回は、競技人口が減りつつある野球界へ貢献したいという渡邉社長の思いから、京都市内にある少年野球チーム(京都ピュールヤング)へ設備を寄贈しました。

今回、少年野球チームへ贈呈したのは、弊社で普段から意識している「いつも通りの提案に落ち着かず、何か新しい提案をしていこう」という考えに起因したもので、京都銀行さまも前例のない寄贈先でしたが、調整いただき無事に寄贈できましたことお礼申し上げます。

式においては京都銀行九条支店支店長の挨拶に続き、弊社の渡邉社長の挨拶においては「エネルギー問題はCO2排出量といった難しい考え方をする必要はなく、モノを無駄にしない生活をするといったことも環境貢献に繋がります。今回、寄贈したカウントボードも、目にした時、また、大人になってからの思い出話など、環境問題を思い出す1つのきっかけにしていただければと思います。」と話をされ、また、「このチームからプロになる選手が出てくることも期待している」を話をして締めくくりました。

寄贈を受けたチームの選手代表(中学2年生)から「大切に使っていくこと、環境を意識していきたいこと、SDGs」など、我々世代では考えられないレベルの高い挨拶をいただきました。贈呈式の帰路において、環境問題が子供たちの共通認識となっていることに驚き、また、それを挨拶に織り交ぜる選手代表の中学生のすごさに驚いたところです。野球選手ということからも、元気にハキハキとしており、内容・声量ともに完全に脱帽の挨拶でした👏